2026年1月19日の投稿[1件]
みらいエコ住宅2026とは?
こんにちは!秋田ハウスです。
本日は工務課 伊藤がお送り致します。
明日、1月20日は「大寒」ですね。
毎年この時期、かなりの高確率でグッと冷え込みますが、今年もこの通り、予報といえどもまあおそらく大きく外れないであろう2週間予報でした・・・⛄

こんな日々が続くとフットワークがわりかし軽めの親子もさすがに家でひれ伏していることが多く、クリスマスプレゼントでもらったカプラが大活躍してくれています♪

プラバン作りにも精を出しています(私はトースターで焼くだけですが)。

雪国はモノづくりやクラフトとの相性が良いのかもしれませんね(*^^*)
いよいよ今週末に控えました1/24・25日開催の秋田ハウス見学会へお越しくださるお客様はくれぐれも運転にお気を付けてお越しくださいませ・・!
現場は着々と進み、





外壁の煉瓦も一つ一つ、手積みで積まれ・・

現在は見学会に向けた内部のクリーニングに入っております。

皆様のご来場をお待ちしております(^^)
さて、本日は住宅の補助金「みらいエコ住宅2026」についてご紹介させて頂きたいと思います。
2026年の補助事業であるこちらは、昨年度の「子育てグリーン住宅支援事業」の後継という形で先月(2025年11月28日)に国土交通省より発表されました(^^)
この補助事業は新築注文住宅もリフォームも適用対象となっておりますが、今回は新築注文住宅に係る説明にピックアップしてご紹介差し上げたいと思います!
これまでに施行された「子育てエコホーム」等の従来制度は、子育て世帯や若者世帯を中心として補助が受けられるという内容でした。
具体例としては、子育て世帯は申請時点で18歳未満の子を有する世帯、そして若者夫婦世帯は夫婦のいずれかが申請時点で39歳以下という年齢制限が設けられていました。
しかし、昨年の4月(2025年)より始まった「子育てグリーン住宅支援事業」では、お子様がいらっしゃらない世帯や年齢対象から外れた世帯であっても、最大の補助額を受け取ることができる「GX志向型住宅」の要件が新たに加えられました。

上表の3つの対象住宅のうち「GX志向型住宅」は補助額が最も大きいですが、その分満たさなければならない性能のハードルは高く、昨年度の要件がそのまま据置きとなっています。

要件こそ据置きですが、補助額はというと・・・GX・長期優良・ZEH全てにおいて減額となってしまいました😨(一方でリフォームの補助金は昨年度40~60万円から今年は40~110万円と増額されています。空き家問題や三世代同居を促すためと言われています)

(新建ハウジングHPより)
ただ、昨年度は補助額が一律であったのに対し、今年度は寒冷地である1~4地域は増額対象となっており、秋田県は3地域・4地域に該当しておりますのでこちらは嬉しい変更点ですね(^-^)

(YKKAP HPより)
このように、GX志向型住宅は依然として厳しい基準が設けられているものの、家族構成や年齢に縛られることなく申請をすることができるという点や、光熱費の大幅削減や省エネ性・快適性が叶えられるといった点など、住んでからの恩恵が大きいのが特徴です。
秋田ハウスの住宅は断熱等級6相当の為(※建物形状や間取りその他要件によって性能は多少前後しますが)、GX志向型住宅の要件を満たすことが可能です!
昨年度の「子育てグリーン住宅支援事業」では交付申請開始が2025年5月中旬だったにもかかわらず、GX志向型住宅に関しては、予算上限に達したのは7月22日と僅か2ヶ月余りで締切られるという驚異の人気ぶりでした(^^;)

今年度の「みらいエコ住宅2026」の新築注文住宅におけるスケジュールは以下のようになっております。

昨年同様に完全なる早い者勝ち、そして競争相手が全国にたくさんいらっしゃるようですが(^^;)・・・
これから新築住宅をご計画の方は間取り決定までややタイトなスケジュールとなってしまいますが、ご興味のある方はまずはお気軽に弊社までお問合せ下さいませ。
本日は、伊藤がお送り致しました。
こんにちは!秋田ハウスです。
本日は工務課 伊藤がお送り致します。
明日、1月20日は「大寒」ですね。
毎年この時期、かなりの高確率でグッと冷え込みますが、今年もこの通り、予報といえどもまあおそらく大きく外れないであろう2週間予報でした・・・⛄

こんな日々が続くとフットワークがわりかし軽めの親子もさすがに家でひれ伏していることが多く、クリスマスプレゼントでもらったカプラが大活躍してくれています♪

プラバン作りにも精を出しています(私はトースターで焼くだけですが)。

雪国はモノづくりやクラフトとの相性が良いのかもしれませんね(*^^*)
いよいよ今週末に控えました1/24・25日開催の秋田ハウス見学会へお越しくださるお客様はくれぐれも運転にお気を付けてお越しくださいませ・・!
現場は着々と進み、





外壁の煉瓦も一つ一つ、手積みで積まれ・・

現在は見学会に向けた内部のクリーニングに入っております。

皆様のご来場をお待ちしております(^^)
さて、本日は住宅の補助金「みらいエコ住宅2026」についてご紹介させて頂きたいと思います。
2026年の補助事業であるこちらは、昨年度の「子育てグリーン住宅支援事業」の後継という形で先月(2025年11月28日)に国土交通省より発表されました(^^)
この補助事業は新築注文住宅もリフォームも適用対象となっておりますが、今回は新築注文住宅に係る説明にピックアップしてご紹介差し上げたいと思います!
これまでに施行された「子育てエコホーム」等の従来制度は、子育て世帯や若者世帯を中心として補助が受けられるという内容でした。
具体例としては、子育て世帯は申請時点で18歳未満の子を有する世帯、そして若者夫婦世帯は夫婦のいずれかが申請時点で39歳以下という年齢制限が設けられていました。
しかし、昨年の4月(2025年)より始まった「子育てグリーン住宅支援事業」では、お子様がいらっしゃらない世帯や年齢対象から外れた世帯であっても、最大の補助額を受け取ることができる「GX志向型住宅」の要件が新たに加えられました。

上表の3つの対象住宅のうち「GX志向型住宅」は補助額が最も大きいですが、その分満たさなければならない性能のハードルは高く、昨年度の要件がそのまま据置きとなっています。

要件こそ据置きですが、補助額はというと・・・GX・長期優良・ZEH全てにおいて減額となってしまいました😨(一方でリフォームの補助金は昨年度40~60万円から今年は40~110万円と増額されています。空き家問題や三世代同居を促すためと言われています)

(新建ハウジングHPより)
ただ、昨年度は補助額が一律であったのに対し、今年度は寒冷地である1~4地域は増額対象となっており、秋田県は3地域・4地域に該当しておりますのでこちらは嬉しい変更点ですね(^-^)

(YKKAP HPより)
このように、GX志向型住宅は依然として厳しい基準が設けられているものの、家族構成や年齢に縛られることなく申請をすることができるという点や、光熱費の大幅削減や省エネ性・快適性が叶えられるといった点など、住んでからの恩恵が大きいのが特徴です。
秋田ハウスの住宅は断熱等級6相当の為(※建物形状や間取りその他要件によって性能は多少前後しますが)、GX志向型住宅の要件を満たすことが可能です!
昨年度の「子育てグリーン住宅支援事業」では交付申請開始が2025年5月中旬だったにもかかわらず、GX志向型住宅に関しては、予算上限に達したのは7月22日と僅か2ヶ月余りで締切られるという驚異の人気ぶりでした(^^;)

今年度の「みらいエコ住宅2026」の新築注文住宅におけるスケジュールは以下のようになっております。

昨年同様に完全なる早い者勝ち、そして競争相手が全国にたくさんいらっしゃるようですが(^^;)・・・
これから新築住宅をご計画の方は間取り決定までややタイトなスケジュールとなってしまいますが、ご興味のある方はまずはお気軽に弊社までお問合せ下さいませ。
本日は、伊藤がお送り致しました。
