No.495
【見学会レポ】ご来場ありがとうございました!
こんにちは!秋田ハウスです。
本日は工務課 伊藤がお送り致します。
去る24㈯・25㈰、秋田市千秋矢留町にて開催させて頂いた完成見学会にお越し下さった方々、誠にありがとうございました\(^^)/
県内ではこの2日間を含め‘‘大寒寒波’‘と呼ばれる暴風雪警報が発令されておりましたが、そんなお足元の悪い中で秋田ハウスの建物を見に来て下さったこと、心より感謝申し上げます。
また、お引渡し前の新築のお住まいを見学会場として快くお引受け下さいましたお施主様、誠にありがとうございました。
前回の見学会場も秋田市内でしたが、今回の見学会では2日間累計でなんと前回の倍に近い数のご来場がありました。社員一同驚きとともに大変喜ばしい気持ちで締め括ることができました。
2025年より住宅業界でも省エネ基準が大きく改変され、物価高や資材高騰も相まって情勢がどんどん変化する中、やはり価格面・性能面・メンテナンス面・補助金の有無などを気にされる方が多く、消費者である皆様の意識も高まっているのだなと感じさせられる機会となりました。
今後とも皆様の期待に応えるべく、そうした変化にも柔軟に向き合っていきたいと考えております。
改めましてご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!
そして、ご都合によりご来場頂けなかった方には・・・見学会場となったA様邸を写真とともにたっぷりとご紹介差し上げたいと思います。
まずは外観。
残念ながら積雪により屋根の青磁色(下図パース参照)をご覧頂くことは叶いませんでしたが・・・

外壁メインはブラウンのレンガ、
コーナー部分にはアイボリーの色味に近いホワイトのレンガを施しました。

レンガの建物は一般的に重厚感のあるクラシカルな雰囲気になりがちですが、ポーチ正面に設置されたルーバー(格子)の効果により、目隠し機能だけでなく、スタイリッシュさも兼ね備えた外観に早変わりしました(^^)

そして玄関ドアもその色味に近いバニラウォールナット色をご採用され、調和のとれた外観となっております。

玄関を入ると、すぐ右手にはオープンタイプの靴棚と木製バーの収納ユニット。

板材も木製バーも無垢の木を採用した「見せる」収納は、ウッドワンのカケルノという商品です。
アイアンのブラケットは高さ調整ができます。
対面側にはカウンター。

シンプルで幅広、たくさんの使い方を生み出す玄関ホール周辺です。
そして、玄関ホールから見てすぐ正面はLDK。

廊下と一体化した17.8帖の広々空間です。


床材にはウッドワンの「コンビットグラードプラスランダム」をご採用。

(ウッドワンHPより)
こちらのシリーズは0.5mmの単板を貼付けた突板フローリング。表面のみが無垢板のため、無垢材の欠点である反りや湿気に弱い点をカバーしつつも無垢ならではの質感や、肌で触れたときの温もり・ヒンヤリとしない等の長所を生かした、まさに良いとこ取りの製品です♪
さらに秋田ハウスの全館空調により、小屋裏から床下まで室温と同じ22℃程度の空気を送り込んでいることから、ご来場されたお客様から「床暖房ですか?」とご質問が出るほどでした(*^_^*)
(実際には床暖は入っておりません)
そして、よーく見ると、床面にはフローリングと同系色の床用コンセントが。

(クローズ時)
↓

(オープン時)
リビングの中央部にソファやテーブルを配置する計画がある今回物件のような場合、床面にコンセントを設けることで、座ったままスマホやタブレット端末、ノートパソコンなどの機器を充電した状態のまま作業することができるメリットが^^◎

ホットプレートなどのテーブル上の調理にも活躍してくれそうですね(^_-)
ボタン一つでコンセントが飛び出し、プラグの抜差しも簡単です。

普段は歩行の妨げになることもなく、ご覧のように空間に馴染んでくれています♪
さて、玄関ホールとLDKの間には、このようにハイドア仕様の2枚引戸がありますが、
(ハイドアとは、天井高さ約2400mmに対して建具高さ2355mmと通常よりも背の高いドアや引戸のことです)

このように、全開状態にすると一気にリビングとの一体感が生まれます。

実はこの箇所だけでなく、LDKにつながる全ての建具がハイドア仕様。
LDKに入ってすぐ右の寝室や、

キッチン脇にある洗面脱衣室の引戸もハイドア。

まさに、見学会チラシにもありました「すべての部屋がワンフロアのような設計」です。
LDKの中央には、壁掛テレビ設置のための配線穴と、DVDレコーダーやディスク等の周辺機器を置くための可動棚を両サイドに設けました。

もちろん、可動棚のサイドにも配線穴を。

壁掛テレビ上部は壁を堀込み、照明器具を隠したコーニス照明とし、間接的に壁面を明るく魅せています。

実はこの壁掛テレビの壁面の後ろには、とある仕掛けが。
後ろはちょうどウォークインクローゼットにあたるのですが、
その一部を利用し、配線関係を一括でおさめるケーブル収納用ボックスを設置しました。

たまたま壁掛テレビの背面にあたる部屋がウォークインクローゼットと比較的自由度の高い空間であったため、
尚且つ常時人目に触れる居室等ではなかったために、実現できそうということでお施主様自身がご提案下さいました。

この造作ボックスは確認が容易かつ普段は隠しておくことのできる、天開き扉に。両サイドは固定とし、扉を開く際クロスに干渉しないよう工夫を施しました。

このように開き扉部分を少しだけ出した仕様のため、指を引っかけて簡単に開けることができます♪
ウォークインクローゼット全体は7.3帖。全面にハンガーパイプ付で収納力抜群です。


続いては、先ほどのハイドア奥にもチラリと映りましたこちらの部屋、

8.8帖の寝室です。

外観のバランスを優先し正方形のサッシを均等に並べました。

ハイドアの左側はLDKに、右側はウォークインクローゼットに繋がります。

寝室→ウォークインクローゼット→洗面脱衣室まで一直線です!
続いては水廻りを。


キッチンとカップボードはパナソニックのLクラスをご採用。
扉の面材には一般的な化粧シートではなく、天然木突板が使用されています。


框組のデザインとマットな質感が味のある風合いに♪

扉内部はチャコールグレーで統一。扉のミディアムオークによく馴染みますね。
食洗機は幅60cmの幅広タイプをご採用。

たっぷり収納できます。
洗面脱衣室は洗面台・洗濯機置き・物干スペースを兼ね備えた3.5帖の空間。

奥にはさらに1.5帖のゆとりあるトイレスペースが。

右手に見えるのは1.25坪のユニットバス。

こちらもパナソニックのLクラスです。

通常のシャワーホースの隣に付いているこちらは「オーバーヘッドシャワー」というもので、通常のヘッドより大きな長方形の散水盤の下に立つことで、頭上から全身にシャワーが降り注ぎ、リラックス効果も高めてくれるというもの。

海外のホテルやスパでは一般的になりつつあるシャワーだそうです。

手元水栓も、ハンドルがフラットに並んだシンプルなデザイン。
そして今回物件も、建物の全館空調・換気を担う「マッハシステム」を搭載。

屋根裏上部に設置された熱交換器が、外気を屋根裏内部に吸込み、その外気を熱交換器内で汚染部分を取り除きながら新鮮空気へと変換し、空調室内へ新鮮空気として送り込みます。
そして、空調室内部にあるエアコンによって放出された暖かい循環空気と、熱交換器が変換した新鮮空気とが空調室内でミキシングされ、DCファン(写真のシルバーの箱)とダクトを通じて各空間へ送り込まれるという仕組みです。

こちらが各空間(玄関・各居室・小屋裏・床下)の空調スイッチ。部屋数が多いほどスイッチの数も多くなります。
基本的には24時間常時スイッチONをキープではありますが、各空間ごとに強弱の設定が可能です。
いかがでしたでしょうか?
今回の見学会場、いつもに増して見どころが盛りだくさんでした(*^-^*)
ご来場下さったお客様が口々に、「とても暖かいです」「暖かいのに乾燥しないですね」と仰ってくださり、連日の最高気温が氷点下という悪条件の中でこそ、むしろマッハシステムの本領発揮となった喜ばしい見学会となりました(^^♪
次回の完成見学会も、準備が出来次第に告知させて頂きますのでどうぞ楽しみにお待ちくださいませ!
長文散文となってしまいましたが最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
本日は、伊藤がお送り致しました。
こんにちは!秋田ハウスです。
本日は工務課 伊藤がお送り致します。
去る24㈯・25㈰、秋田市千秋矢留町にて開催させて頂いた完成見学会にお越し下さった方々、誠にありがとうございました\(^^)/
県内ではこの2日間を含め‘‘大寒寒波’‘と呼ばれる暴風雪警報が発令されておりましたが、そんなお足元の悪い中で秋田ハウスの建物を見に来て下さったこと、心より感謝申し上げます。
また、お引渡し前の新築のお住まいを見学会場として快くお引受け下さいましたお施主様、誠にありがとうございました。
前回の見学会場も秋田市内でしたが、今回の見学会では2日間累計でなんと前回の倍に近い数のご来場がありました。社員一同驚きとともに大変喜ばしい気持ちで締め括ることができました。
2025年より住宅業界でも省エネ基準が大きく改変され、物価高や資材高騰も相まって情勢がどんどん変化する中、やはり価格面・性能面・メンテナンス面・補助金の有無などを気にされる方が多く、消費者である皆様の意識も高まっているのだなと感じさせられる機会となりました。
今後とも皆様の期待に応えるべく、そうした変化にも柔軟に向き合っていきたいと考えております。
改めましてご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!
そして、ご都合によりご来場頂けなかった方には・・・見学会場となったA様邸を写真とともにたっぷりとご紹介差し上げたいと思います。
まずは外観。
残念ながら積雪により屋根の青磁色(下図パース参照)をご覧頂くことは叶いませんでしたが・・・

外壁メインはブラウンのレンガ、
コーナー部分にはアイボリーの色味に近いホワイトのレンガを施しました。

レンガの建物は一般的に重厚感のあるクラシカルな雰囲気になりがちですが、ポーチ正面に設置されたルーバー(格子)の効果により、目隠し機能だけでなく、スタイリッシュさも兼ね備えた外観に早変わりしました(^^)

そして玄関ドアもその色味に近いバニラウォールナット色をご採用され、調和のとれた外観となっております。

玄関を入ると、すぐ右手にはオープンタイプの靴棚と木製バーの収納ユニット。

板材も木製バーも無垢の木を採用した「見せる」収納は、ウッドワンのカケルノという商品です。
アイアンのブラケットは高さ調整ができます。
対面側にはカウンター。

シンプルで幅広、たくさんの使い方を生み出す玄関ホール周辺です。
そして、玄関ホールから見てすぐ正面はLDK。

廊下と一体化した17.8帖の広々空間です。


床材にはウッドワンの「コンビットグラードプラスランダム」をご採用。

(ウッドワンHPより)
こちらのシリーズは0.5mmの単板を貼付けた突板フローリング。表面のみが無垢板のため、無垢材の欠点である反りや湿気に弱い点をカバーしつつも無垢ならではの質感や、肌で触れたときの温もり・ヒンヤリとしない等の長所を生かした、まさに良いとこ取りの製品です♪
さらに秋田ハウスの全館空調により、小屋裏から床下まで室温と同じ22℃程度の空気を送り込んでいることから、ご来場されたお客様から「床暖房ですか?」とご質問が出るほどでした(*^_^*)
(実際には床暖は入っておりません)
そして、よーく見ると、床面にはフローリングと同系色の床用コンセントが。

(クローズ時)
↓

(オープン時)
リビングの中央部にソファやテーブルを配置する計画がある今回物件のような場合、床面にコンセントを設けることで、座ったままスマホやタブレット端末、ノートパソコンなどの機器を充電した状態のまま作業することができるメリットが^^◎

ホットプレートなどのテーブル上の調理にも活躍してくれそうですね(^_-)
ボタン一つでコンセントが飛び出し、プラグの抜差しも簡単です。

普段は歩行の妨げになることもなく、ご覧のように空間に馴染んでくれています♪
さて、玄関ホールとLDKの間には、このようにハイドア仕様の2枚引戸がありますが、
(ハイドアとは、天井高さ約2400mmに対して建具高さ2355mmと通常よりも背の高いドアや引戸のことです)

このように、全開状態にすると一気にリビングとの一体感が生まれます。

実はこの箇所だけでなく、LDKにつながる全ての建具がハイドア仕様。
LDKに入ってすぐ右の寝室や、

キッチン脇にある洗面脱衣室の引戸もハイドア。

まさに、見学会チラシにもありました「すべての部屋がワンフロアのような設計」です。
LDKの中央には、壁掛テレビ設置のための配線穴と、DVDレコーダーやディスク等の周辺機器を置くための可動棚を両サイドに設けました。

もちろん、可動棚のサイドにも配線穴を。

壁掛テレビ上部は壁を堀込み、照明器具を隠したコーニス照明とし、間接的に壁面を明るく魅せています。

実はこの壁掛テレビの壁面の後ろには、とある仕掛けが。
後ろはちょうどウォークインクローゼットにあたるのですが、
その一部を利用し、配線関係を一括でおさめるケーブル収納用ボックスを設置しました。

たまたま壁掛テレビの背面にあたる部屋がウォークインクローゼットと比較的自由度の高い空間であったため、
尚且つ常時人目に触れる居室等ではなかったために、実現できそうということでお施主様自身がご提案下さいました。

この造作ボックスは確認が容易かつ普段は隠しておくことのできる、天開き扉に。両サイドは固定とし、扉を開く際クロスに干渉しないよう工夫を施しました。

このように開き扉部分を少しだけ出した仕様のため、指を引っかけて簡単に開けることができます♪
ウォークインクローゼット全体は7.3帖。全面にハンガーパイプ付で収納力抜群です。


続いては、先ほどのハイドア奥にもチラリと映りましたこちらの部屋、

8.8帖の寝室です。

外観のバランスを優先し正方形のサッシを均等に並べました。

ハイドアの左側はLDKに、右側はウォークインクローゼットに繋がります。

寝室→ウォークインクローゼット→洗面脱衣室まで一直線です!
続いては水廻りを。


キッチンとカップボードはパナソニックのLクラスをご採用。
扉の面材には一般的な化粧シートではなく、天然木突板が使用されています。


框組のデザインとマットな質感が味のある風合いに♪

扉内部はチャコールグレーで統一。扉のミディアムオークによく馴染みますね。
食洗機は幅60cmの幅広タイプをご採用。

たっぷり収納できます。
洗面脱衣室は洗面台・洗濯機置き・物干スペースを兼ね備えた3.5帖の空間。

奥にはさらに1.5帖のゆとりあるトイレスペースが。

右手に見えるのは1.25坪のユニットバス。

こちらもパナソニックのLクラスです。

通常のシャワーホースの隣に付いているこちらは「オーバーヘッドシャワー」というもので、通常のヘッドより大きな長方形の散水盤の下に立つことで、頭上から全身にシャワーが降り注ぎ、リラックス効果も高めてくれるというもの。

海外のホテルやスパでは一般的になりつつあるシャワーだそうです。

手元水栓も、ハンドルがフラットに並んだシンプルなデザイン。
そして今回物件も、建物の全館空調・換気を担う「マッハシステム」を搭載。

屋根裏上部に設置された熱交換器が、外気を屋根裏内部に吸込み、その外気を熱交換器内で汚染部分を取り除きながら新鮮空気へと変換し、空調室内へ新鮮空気として送り込みます。
そして、空調室内部にあるエアコンによって放出された暖かい循環空気と、熱交換器が変換した新鮮空気とが空調室内でミキシングされ、DCファン(写真のシルバーの箱)とダクトを通じて各空間へ送り込まれるという仕組みです。

こちらが各空間(玄関・各居室・小屋裏・床下)の空調スイッチ。部屋数が多いほどスイッチの数も多くなります。
基本的には24時間常時スイッチONをキープではありますが、各空間ごとに強弱の設定が可能です。
いかがでしたでしょうか?
今回の見学会場、いつもに増して見どころが盛りだくさんでした(*^-^*)
ご来場下さったお客様が口々に、「とても暖かいです」「暖かいのに乾燥しないですね」と仰ってくださり、連日の最高気温が氷点下という悪条件の中でこそ、むしろマッハシステムの本領発揮となった喜ばしい見学会となりました(^^♪
次回の完成見学会も、準備が出来次第に告知させて頂きますのでどうぞ楽しみにお待ちくださいませ!
長文散文となってしまいましたが最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
本日は、伊藤がお送り致しました。
