2021年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
隙間風のない家づくり!
こんにちは!秋田ハウスです。
本日は工務課・コーディネーターの伊藤がお送り致します。
週間天気予報にも、遂に雪マークが現れるようになりましたね。
展示場の紅葉も連日の暴風雨によって落葉してしまいましたが、とても幻想的です。

さて、去る20(土)21(日)は、さきがけ展示場にて開催されました「子育て世帯応援キャンペーン」にお寒い中足を運んで頂き、誠にありがとうございました!
オプションパックが当たるガラポン抽選会など、楽しんで頂けましたでしょうか。
ポカポカと暖かい秋田ハウスの展示場で、性能の良さを再認識して頂けたなら幸いです(^-^)
季節は着々と冬に向かっていますが、タイヤ交換を済ませた方も多いのではないでしょうか。

先日冬タイヤに履き替えてすぐに撮った自家用車の燃費がコチラ↑です。
新車購入から2年半、当初は19.1km/lと、四駆のせいもあってか元々燃費はあまりよろしくなかったのですが、現在最高記録を更新中です!
これから冬タイヤ+暖房で、燃費は間違いなく落ちていくことが予想されますが、
出来るだけ負荷をかけぬよう、緩やかな発進・ブレーキを心掛けていこうと思います。
燃費つながりで、本日は秋田ハウスの燃費抜群の家づくりについてご紹介させて下さい♪
秋田ハウスの住宅はC値(隙間相当面積)0.3㎠/㎡の「外張断熱・屋根断熱・基礎断熱」工法を基本としております。

↑は外張断熱と内断熱を比較した、当社作成の模型となります。
内断熱は、壁内の柱と柱の間に断熱材を敷き詰めるため、充填断熱とも呼ばれています。
断熱材の性能値はメーカー・種類・材の厚さ等によって異なりますが、高性能な断熱材であればあるほど、当然に断熱性能はUPします。
しかし、見落とされがちなのが、気密性能です。
左模型の柱の部分、断熱材に覆われていないため、外気にさらされていますね。
外壁材で覆うのだから外気に触れないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
夏は熱気が、冬は冷気が、この断熱欠損部である柱を通過して、残念ながらそのままお部屋の中に侵入してしまいます。すなわち内断熱だけですと、いくら高性能な断熱材を採用しても、隙間が生じるために気密性能がガクンと落ちてしまうどころか、高性能すぎる断熱材は、より内外の温度差を生じさせ、かえって結露が発生しやすい環境を作り出してしまうことも・・。
秋田ハウスでは外張断熱を基本とした家づくりを行っており、屋根から床下まですっぽり断熱材でくるむ、断熱欠損ゼロの家・結露ゼロの家を実現しています。
隙間が入り込む要因は、上で述べた柱と柱の間だけではありません。
一般的な住宅は、小屋裏や床下空間も断熱欠損部になり得ます。
それぞれに断熱材を入れたり、敷いたりはしているものの、それだけですとどうしても外気からの冷気や熱気を防ぎ切ることは出来ません。
下図が一般的な天井断熱と、屋根断熱の違いです。

天井断熱ですと、天井裏の空間が断熱欠損部となり、熱気や冷気がこもりやすくなりますが、
一方で屋根断熱ですと、ご覧の通り隙間なく家を覆ってくれるために外気の侵入を防ぎます。
さらに、基礎に関しては当社は内外ダブル断熱を採用しております。

床下空間の計画換気に加え、基礎をボード系断熱材でサンドイッチすることで、外気のシャットダウンもさることながら、シロアリの侵入や、結露やカビといった腐朽菌の発生も防いでいます。
以上の「外張断熱・屋根断熱・基礎断熱」に加え、当社オリジナルのマッハシステムによって、灯油代ゼロ、電気代もグッと抑えることが可能です!
続きは是非、暖かい展示場にお越し頂き体感なさってみて下さい♪
秋田ハウスの住宅の実際の電気代がわかる表や、
壁・屋根・基礎とそれぞれ模型でご覧頂くことができます。
最後に・・

来年の干支、トラの着ぐるみで写真撮影をした子どもたち。
途中、上の子が帽子を嫌がったりと、なかなか苦戦しましたが、良い記念になりました(^-^)
本日は伊藤がお送り致しました。
お読み頂きまして、ありがとうございました。
こんにちは!秋田ハウスです。
本日は工務課・コーディネーターの伊藤がお送り致します。
週間天気予報にも、遂に雪マークが現れるようになりましたね。
展示場の紅葉も連日の暴風雨によって落葉してしまいましたが、とても幻想的です。

さて、去る20(土)21(日)は、さきがけ展示場にて開催されました「子育て世帯応援キャンペーン」にお寒い中足を運んで頂き、誠にありがとうございました!
オプションパックが当たるガラポン抽選会など、楽しんで頂けましたでしょうか。
ポカポカと暖かい秋田ハウスの展示場で、性能の良さを再認識して頂けたなら幸いです(^-^)
季節は着々と冬に向かっていますが、タイヤ交換を済ませた方も多いのではないでしょうか。

先日冬タイヤに履き替えてすぐに撮った自家用車の燃費がコチラ↑です。
新車購入から2年半、当初は19.1km/lと、四駆のせいもあってか元々燃費はあまりよろしくなかったのですが、現在最高記録を更新中です!
これから冬タイヤ+暖房で、燃費は間違いなく落ちていくことが予想されますが、
出来るだけ負荷をかけぬよう、緩やかな発進・ブレーキを心掛けていこうと思います。
燃費つながりで、本日は秋田ハウスの燃費抜群の家づくりについてご紹介させて下さい♪
秋田ハウスの住宅はC値(隙間相当面積)0.3㎠/㎡の「外張断熱・屋根断熱・基礎断熱」工法を基本としております。

↑は外張断熱と内断熱を比較した、当社作成の模型となります。
内断熱は、壁内の柱と柱の間に断熱材を敷き詰めるため、充填断熱とも呼ばれています。
断熱材の性能値はメーカー・種類・材の厚さ等によって異なりますが、高性能な断熱材であればあるほど、当然に断熱性能はUPします。
しかし、見落とされがちなのが、気密性能です。
左模型の柱の部分、断熱材に覆われていないため、外気にさらされていますね。
外壁材で覆うのだから外気に触れないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
夏は熱気が、冬は冷気が、この断熱欠損部である柱を通過して、残念ながらそのままお部屋の中に侵入してしまいます。すなわち内断熱だけですと、いくら高性能な断熱材を採用しても、隙間が生じるために気密性能がガクンと落ちてしまうどころか、高性能すぎる断熱材は、より内外の温度差を生じさせ、かえって結露が発生しやすい環境を作り出してしまうことも・・。
秋田ハウスでは外張断熱を基本とした家づくりを行っており、屋根から床下まですっぽり断熱材でくるむ、断熱欠損ゼロの家・結露ゼロの家を実現しています。
隙間が入り込む要因は、上で述べた柱と柱の間だけではありません。
一般的な住宅は、小屋裏や床下空間も断熱欠損部になり得ます。
それぞれに断熱材を入れたり、敷いたりはしているものの、それだけですとどうしても外気からの冷気や熱気を防ぎ切ることは出来ません。
下図が一般的な天井断熱と、屋根断熱の違いです。

天井断熱ですと、天井裏の空間が断熱欠損部となり、熱気や冷気がこもりやすくなりますが、
一方で屋根断熱ですと、ご覧の通り隙間なく家を覆ってくれるために外気の侵入を防ぎます。
さらに、基礎に関しては当社は内外ダブル断熱を採用しております。

床下空間の計画換気に加え、基礎をボード系断熱材でサンドイッチすることで、外気のシャットダウンもさることながら、シロアリの侵入や、結露やカビといった腐朽菌の発生も防いでいます。
以上の「外張断熱・屋根断熱・基礎断熱」に加え、当社オリジナルのマッハシステムによって、灯油代ゼロ、電気代もグッと抑えることが可能です!
続きは是非、暖かい展示場にお越し頂き体感なさってみて下さい♪
秋田ハウスの住宅の実際の電気代がわかる表や、
壁・屋根・基礎とそれぞれ模型でご覧頂くことができます。
最後に・・

来年の干支、トラの着ぐるみで写真撮影をした子どもたち。
途中、上の子が帽子を嫌がったりと、なかなか苦戦しましたが、良い記念になりました(^-^)
本日は伊藤がお送り致しました。
お読み頂きまして、ありがとうございました。
2021年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
インテリアの美観性
こんにちは!秋田ハウスです。
本日は伊藤がお送り致します。
紅葉が見頃の季節になりましたね。
毎年紅葉を眺めては、そろそろインフルエンザ予防接種の時期だなぁ・・と思い出します(笑)
家庭内感染を避けるため、生後6ヶ月児も含めてしっかりと予防接種を受けたいと思います。

娘(2才)は去年と比べるととても丈夫になり、今朝も誰よりも早起きして
着替えをしたい、車を作れと叩き起こしてきました・・。
さて!本日はスイッチプレートのお話です。
突然ですが皆さんのお住まいのスイッチプレートやコンセントプレートはどういったデザインのものでしょうか?
そもそもプレートにデザインも何もないのでは・・・とおっしゃる方が多いかと思います。
私自身も、スイッチは「押して付いたらそれで良し」でした。
しかし、最近の住まいづくりでは、照明器具やドアのデザインを選ぶのと同様に、スイッチプレートも多くのデザイン・カラー・素材からお選びいただくことができます(^^)♪

上の写真は我が家のリビングのスイッチプレート(一部)なのですが、
長所としましては
・部屋名のネームプレート表示があるためわかりやすい、忙しい時でも間違えない
・樹脂のため清掃性が良い
・角の取れた丸いフォルムで柔らかい印象
・両手がふさがっていても肘で押せる(これは、私だけかもしれませんが・・笑)
短所としましては
・樹脂の性質上、経年変化で黄ばんでしまう
・部屋やクロス(壁紙)との馴染みがあまり良くない、デザイン性が△
→気にならない方は気にならないと思いますが、照明に反射してまぶしく感じたり、
お部屋の中で写真を撮るとどうしてもピカピカとした光沢が悪目立ちしたりすることがあるそうです。
これらの短所を補い、高いデザイン性を叶えてくれるのが、パナソニックより発売されているプレートたち。
前置きが長くなりましたが、先日、パナソニックの弊社ご担当者様より、新商品のスイッチプレートをご紹介頂きました。
実際にサンプルとして現物をお持ちいただいたのですが、あまりのデザインの高さに惚れ惚れしてしまいました。
以下にまとめてご紹介させて下さい!

まず①・アドバンスシリーズ。
当社のお客様でもご採用頂く方がじわじわと増えつつあります・・・
マットな質感と肌触りは、クロスとの相性も抜群で、お部屋によく馴染んでくれます。
マットベージュは、和室との馴染みも◎です。
そして②・SO STYLE(ソー・スタイル)
こちらもマット仕上げで、デザインはアドバンスシリーズより更にスタイリッシュ。
コンセントの穴形状部分のデザインや、スイッチを押したときの感触にまでこだわっているそうです。
次に③・クラシックシリーズ。
いわゆる昔ながらの、ポチっと押すスイッチです。
レトロでちんまりとして可愛らしいですよね。局所的に採用する方も増えているそうです。
最後に、④・(EXTRA) エクストラ。
金属製ですが、光の反射を抑えるバイブレーション仕上げとなっており、
カラー展開も豊富です。
1つあるだけで、とにかくカッコいい空間が出来上がりそうです!
薄々お察しの方もいらっしゃると思いますが、下にいくほどリッチなお値段になっております。笑
このようにプレートを少しこだわるだけで、インテリアの美観性がググっと上がります。
タイトル通り、どこまで美観を追求するかはお施主様のこだわり次第とはなりますが、細部までこだわることができるのは、注文住宅ならではの楽しみですよね!
今回は夢が膨らむスイッチたちの紹介でした☆
最後に・・・
最近、我が家のキッチンマットを新調しました♪
奥行450幅→念願の650幅に。

家の中では基本的にスリッパを履いているのですが、バタバタして履きそびれた時でもこの幅広キッチンマットなら、足元の冷えも感じません(^^)
冬支度の一つとして、ふかふかのキッチンマット、おすすめです!!
本日は、伊藤がお送り致しました。
お読み頂きありがとうございました。
こんにちは!秋田ハウスです。
本日は伊藤がお送り致します。
紅葉が見頃の季節になりましたね。
毎年紅葉を眺めては、そろそろインフルエンザ予防接種の時期だなぁ・・と思い出します(笑)
家庭内感染を避けるため、生後6ヶ月児も含めてしっかりと予防接種を受けたいと思います。

娘(2才)は去年と比べるととても丈夫になり、今朝も誰よりも早起きして
着替えをしたい、車を作れと叩き起こしてきました・・。
さて!本日はスイッチプレートのお話です。
突然ですが皆さんのお住まいのスイッチプレートやコンセントプレートはどういったデザインのものでしょうか?
そもそもプレートにデザインも何もないのでは・・・とおっしゃる方が多いかと思います。
私自身も、スイッチは「押して付いたらそれで良し」でした。
しかし、最近の住まいづくりでは、照明器具やドアのデザインを選ぶのと同様に、スイッチプレートも多くのデザイン・カラー・素材からお選びいただくことができます(^^)♪

上の写真は我が家のリビングのスイッチプレート(一部)なのですが、
長所としましては
・部屋名のネームプレート表示があるためわかりやすい、忙しい時でも間違えない
・樹脂のため清掃性が良い
・角の取れた丸いフォルムで柔らかい印象
・両手がふさがっていても肘で押せる(これは、私だけかもしれませんが・・笑)
短所としましては
・樹脂の性質上、経年変化で黄ばんでしまう
・部屋やクロス(壁紙)との馴染みがあまり良くない、デザイン性が△
→気にならない方は気にならないと思いますが、照明に反射してまぶしく感じたり、
お部屋の中で写真を撮るとどうしてもピカピカとした光沢が悪目立ちしたりすることがあるそうです。
これらの短所を補い、高いデザイン性を叶えてくれるのが、パナソニックより発売されているプレートたち。
前置きが長くなりましたが、先日、パナソニックの弊社ご担当者様より、新商品のスイッチプレートをご紹介頂きました。
実際にサンプルとして現物をお持ちいただいたのですが、あまりのデザインの高さに惚れ惚れしてしまいました。
以下にまとめてご紹介させて下さい!

まず①・アドバンスシリーズ。
当社のお客様でもご採用頂く方がじわじわと増えつつあります・・・
マットな質感と肌触りは、クロスとの相性も抜群で、お部屋によく馴染んでくれます。
マットベージュは、和室との馴染みも◎です。
そして②・SO STYLE(ソー・スタイル)
こちらもマット仕上げで、デザインはアドバンスシリーズより更にスタイリッシュ。
コンセントの穴形状部分のデザインや、スイッチを押したときの感触にまでこだわっているそうです。
次に③・クラシックシリーズ。
いわゆる昔ながらの、ポチっと押すスイッチです。
レトロでちんまりとして可愛らしいですよね。局所的に採用する方も増えているそうです。
最後に、④・(EXTRA) エクストラ。
金属製ですが、光の反射を抑えるバイブレーション仕上げとなっており、
カラー展開も豊富です。
1つあるだけで、とにかくカッコいい空間が出来上がりそうです!
薄々お察しの方もいらっしゃると思いますが、下にいくほどリッチなお値段になっております。笑
このようにプレートを少しこだわるだけで、インテリアの美観性がググっと上がります。
タイトル通り、どこまで美観を追求するかはお施主様のこだわり次第とはなりますが、細部までこだわることができるのは、注文住宅ならではの楽しみですよね!
今回は夢が膨らむスイッチたちの紹介でした☆
最後に・・・
最近、我が家のキッチンマットを新調しました♪
奥行450幅→念願の650幅に。

家の中では基本的にスリッパを履いているのですが、バタバタして履きそびれた時でもこの幅広キッチンマットなら、足元の冷えも感じません(^^)
冬支度の一つとして、ふかふかのキッチンマット、おすすめです!!
本日は、伊藤がお送り致しました。
お読み頂きありがとうございました。





